MechaSEA —— 日本の精密機械を、日常の筆記具へ

MechaSEA —— 日本の精密機械を、日常の筆記具へ

**MechaSEA(メカシー)**を初めて目にしたとき、一般的なボールペンとは少し違った印象を受けるかもしれません。

スクエアな金属ボディ、精密な機構、そして専用の金属製ケース。

筆記具でありながら、どこか小さな精密機械を思わせる佇まいがあります。

そのものづくりは、一塊の金属から始まります。

A2017ジュラルミンの無垢材から削り出す

MechaSEAの本体には、A2017ジュラルミンを採用。

無垢材から精密に削り出すことで、そのボディが形づくられています。

約12mm角のスクエアなフォルムは、過度に飾ることなく、素材と加工そのものを感じさせる端正なデザイン。

その一方で、内部には複雑かつ高精度な機構が組み込まれています。

MechaSEAの魅力は、単にメカニカルに見えることではなく、本当に機械として作り込まれていること。

整備しながら、長く使う

使用できるレフィルはG2規格

交換する際には、付属の六角レンチを使い、グリップ根元にある4本のM1.6ネジを取り外します。

外す。

交換する。

そして、再び組み上げる。

その工程もまた、MechaSEAと付き合う楽しさのひとつです。

さらに、修理用部品も供給されています。

使い切ったら終わりではなく、必要に応じて整備し、修理しながら長く使い続ける。

MechaSEAは、そんな付き合い方を前提として作られています。

Made in Japan

交換式レフィルを除き、MechaSEAを構成する部品はすべて日本製

付属する専用ケースにもジュラルミンが使用されています。

全長約144mm、重量約36g。

削り出された金属の存在感と複雑な精密機構。

そのすべてが最終的に行うことは、とてもシンプルです。

「書く」ということ。

精密機械を、飾るためだけのものにしない。

手のひらに収め、日常の中で使う。

MechaSEA。

使い、整備し、長く付き合うために作られた、日本の精密機構ボールペンです。

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